Webサイトが世界中で稼働しているか確認する

各チェックサーバーからのHTTPステータスと応答時間

HTTPチェックでわかること

各チェックサーバーがアドレスにGETリクエストを送り、受け取ったレスポンスを報告します。

  • ステータスコード

    各場所でのHTTPステータスと理由フレーズ:2xxと3xxはサイトが応答していること、4xxと5xxはエラーを示します。

  • 応答時間

    DNS検索、接続、TLSハンドシェイクを含め、レスポンスヘッダーが届くまでの合計時間です。

  • サーバーアドレス

    各地域で応答したIPアドレス。CDNやジオロードバランシングを使うサイトに役立ちます。

よくある質問

チェックの仕組みと結果の見方を、簡潔にお答えします。

リダイレクトは追跡されますか?

いいえ。チェックはGETリクエストを1回だけ送り、応答をそのまま表示するため、リダイレクトは3xxのステータスで表示されます。転送先のページを確認するには、転送先のアドレスをチェックしてください。

どのアドレスをチェックできますか?

https://example.com/pageのように、ポートやパスを含められるhttp://またはhttps://のURLならどれでも可能です。スキームを省略すると、https://が使われます。

証明書が無効な場合はどうなりますか?

リクエストはそのまま送信されるので、自己署名証明書や期限切れの証明書があっても、サーバーが応答するかどうかを確認できます。

チェックはいつタイムアウトしますか?

その場所から10秒以内にサーバーがレスポンスヘッダーを返さなかった場合です。

サーバーログにはどのように記録されますか?

ユーザーエージェントはMozilla/5.0 (compatible; check-host.su)として記録されます。

すべてのツールをひとつに

Webサイト、サーバー、IPアドレスの可用性、遅延、経路を世界各地から確認できます。